カテゴリー:みらいつなぐ子ども探検隊

 8月25日(水)付け福井新聞22面に掲載されましたが、福井新聞社ではみらい・つなぐ・ふくいプロジェクトの一つである「みらい・つなぐ・子ども探検隊」の鯖江編参加者を募集しています。地域で環境を守る取り組みをしている人たちに案内していただき、地域に眠る魅力を体験してもらいます。
【日時】9月25日(土)
【場所】鯖江市(西山公園・大谷公園など)
【集合・解散】福武線・水落駅に午前8時集合、午後5時水落駅にて解散
【内 容】里山散策、ドングリ採集・生き物観察・ピザ焼き体験・植樹体験・利き水体験など
【参加資格】親子(福井県内在住の小学3年生~6年生とその親)※親子2人での参加とさせていただきます
【定 員】15組30人
【参加費用】1,000円/1家族
【応募方法】郵便番号、住所、参加する親子の名前、年齢、電話番号を記入の上、はがきかFAX、電子メールにて、応募ください。〒910―8552、福井市大和田町56、福井新聞社営業局「みらい・つなぐ子ども探検隊」係。FAX=0776(57)5166、電子メール=miraitsunagu@fukuishimbun.co.jp ※個人情報は当イベント以外の目的では使用いたしません。
【問い合わせ】福井新聞社営業局=TEL0776(57)5150

親子での思い出づくりに、奮ってご応募ください。
(事務局S)

感謝感謝

2009/11/10 火曜日

こんにちは。
主に探検隊を担当している【増】です。

今日は御礼を。

探検隊も私たちが企画に取り組み始めて、既に1年。
大変だったなぁ、という思いもありますが、
それ以上に、
探検隊担当チーム全員、
ない知恵を絞り、
冷や汗をかき、
幾度となく雨に打たれ、
なにより隊員の元気な行動や
ほとばしる知性に刺激され、
一緒にいろいろなことを学ばせてもらいました。
(やや、元気すぎる子もいましたが^^)

その思い出深い探検隊の解団式を14日、開きます。

隊員には解団式の案内をメールで出させていただいたわけですが、
保護者の方から出欠だけでなく、思いも寄らぬ返信メールを多数いただきました。
ねぎらいと感謝の言葉で満たされ、
次年度以降も隊の継続を願ってくださるメールを、数多くいただきました。

ありがとうございました!
皆様のお気持ちが伝わってきて、
ガンバッテよかった、と心から思えました。
感謝感謝です。

ただ、学校行事やスポ少活動と重なったりと、
日程的に出席が難しい日だったかもしれません。
参加できない隊員には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ごめんなさい。

参加できる隊員諸君は、
最後の活動を用意してありますから、
元気な姿を見せてくださいね。
ちゃんと、うがい、手荒い、しっかりするんだぞぉ~

                      by 【増】

コウノトリ支局員の(直)です。お久しぶりです。

支局生活の主役の座を【英】記者に譲り、後方支援に回ってはや2カ月。

その【英】と一緒に「みらい・つなぐ子ども探検隊」の本年度最終ミッション

「おしどり編」に密着取材してきました。

2人で朝7時に福鉄福武線の鯖江「水落駅」へ。

環境に優しく電車で集合する探検隊親子を待ち受けました。



実はこれが1つ目の指令。

わくわく遠足気分でホームに降り立つ隊員たちよ。

本日は指令盛りだくさん。まだまだこれからだぞ…

9組18人の隊員親子を乗せたマイクロバスは

鯖江市河和田地区へ。

指令その2「生ごみをたい肥にする施設を調査せよ」



少し臭くて鼻をつまむ隊員も。

でも、このにおいは環境に優しい取り組みの証拠なのである。

バスは一路ラポーゼかわだへ。

指令その3「パンを手作りせよ」。



なかなかセンスがあるじゃない。

クマの形にウサギの形、ピカチュウや餃子(?)まで。

指令その4「きれいな清水を探し出せ」

訪問地は「三場坂清水」。県認定「おいしい水」である。

触ってみる。



つめたっ

そう、水道の水とは違うのである。自然の恵み、そのものなのである。

その水を使って指令その5「流しそうめんに挑戦せよ」



これがうまいのなんのって。

ちょうど焼き上がったパンも到着。



腹ごしらえは完了である。

そこで、本日の指令その6「オシドリを探せ」。メーンの指令である。

オシドリは鯖江市の鳥で希少な鳥。

河和田地区は年中通して観察できる貴重な場所であーる。

とはいえ、この時期は1年を通して最も観察が難しい時期。

子育て中で水草の茂みに隠れてしまうのであーる。

「河和田自然に親しむ会」の方の案内で

地区内を西へ東へ。

すると、「いたっ!」

隊員たちの視線の先には…



視線の先には…



そう、オシドリ!



川面にたたずむ大人の雄3羽。

隊員たちよ。よくやった。困難な指令をよくぞ実現した。

最後にうるしの里会館で

鯖江の伝統工芸「漆器」に絵付けするという

本日7つめの指令でいよいよ締めくくりである。



すごいぞ隊員たち。君たちの集中力と体力に敬意を表する。

30歳代半ばのおじさん記者(直)と【英】はへとへとである。

それに比べ、君たちはすごいぞ。まったくくたびれた様子を見せない。

さすがは選ばれし「みらい・つなぐ子ども探検隊員」である。

4月以降、「里」「湖」「コウノトリ支局」「海」「山」「エコ企業」「おしどり」と

続いてきた探検隊ミッション。

いよいよ今年の活動は完了である。

みんなの頑張りに拍手を送る。

そして、その笑顔におじさんたちもパワーをもらったぞ。



数ある指令をこなした隊員たちよ。

君たちが明日の福井の自然を守る、

真のレンジャーであーる。

そして、探検隊活動を支えてくれた

多くの地元の方々に大きな大きな感謝です。

スペシャルサンクスであーる。(直)

お手紙ありがとう!

2009/7/30 木曜日

 

今月25日、

坂井市の越前松島水族館とその周辺で行われた

「みらい・つなぐ子ども探検隊」の海編にスタッフとして参加してきました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、

子どもたちの太陽のような笑顔にふれ合えて、

とっても幸せな気持ちになれました。

(うーん、やっぱり現場は楽しい(^_^)v) 

 

早速、隊員や一緒に参加した保護者の方から

手紙やメールが届きました。

あるお母さんは

「皆さんを通じて経験させていただいたことを、

子どもを通じて少しでも多くの人にPRできればと思っております」

と書いてくださいました。

たくさんの〝種〟たちが、自然の恵みを吸収し、

しっかりと根付いてくれていることを実感した1日でした。

【まじこ】

探検隊に参加された皆さん、お疲れ様でした。
里編、湖編でスタッフとしてお手伝いさせてもらった事務局Sです。

湖編では、定置網漁体験のため20時就寝、3時起床だったのですが、元気な皆さんを寝かしつけるのは大変でした。ついつい語気が荒くなってしまったかもしれませんが、これも皆さんが寝不足で体調不良にならないようにと思ってのことなのでご勘弁ください。

本番では皆さんの心がけが良かったのか、それとも雨男が来ていなかったのか分かりませんが、快晴で波も無く、しかも年に1度あるかないかの大漁にも立ち会うことができ、大変思い出深い体験になったことと思います。

そんな思い出を振り返りたいという方は、当社のHP「福井新聞オンライン」のWEB写真館コーナーをご覧下さい。紙面に掲載されなかった写真を中心に、探検隊里編・海編の模様もアップしています。写真をご希望の方には有料でお分けしています(ただし、人物が写っている写真についてのお申し込みは、ご本人もしくはご家族の方のみに限らせていただきます)。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/uu_cart/index.php?cd_id=1

探検隊隊長からの伝言。
「隊員諸君 近々次の指令を出す! 油断するな!」