カテゴリー:プロジェクト

 約2週間後に迫った8月9日、「21世紀を森林の時代に」が越前市文化センターで開かれる。

昨夜、同センターの会議室でスタッフ運営会議が開かれた。私がこの会議に出席するのも既に3回目となる。

司会者のTさんが一つずつ議事を慎重に進める。
舞台まわり、駐車場の位置確認、受付の業務など、あらゆる面から確認作業が行われる。
「それは、この前言うたとおりやって~」
「もうイッペン、確認しといてや~」
などの声が飛び交う。

とりわけ、講師の動向には気を遣う。
ホテルから向かう講師、直接会場入りする方などの確認も念入りにしていた。

なにせ3時間にわたるシンポジウム。
基調講演3本、パネルディスカッション70分を1200人の会場で開催するには、相当の打ち合わせが必要である。

次回は会議の前に、照明、音響、講師の出入りを確認するテクニカルリハーサルを実施することも確認。

白熱した会議は2時間以上に及んだ。



スタッフの一人である私も、自分の動きをシュミレーションしながら身の引き締まる思い。

当日は一人でも多くの聴講者に来場いただき、生態系豊かな里地里山の再生を考えていただけたらと思う。

【byく~に~】

チケット残りわずか!

2009/7/22 水曜日

皆さん日食はご覧になられましたか?事務局Sです。
今日の11時すぎは職場のオッサン・オバサン達の誰もが南側の窓に張り付いて天を見上げていました。
曇り空でしたが、ラッキーなことに雲を通して部分日食を見ることができました。

さて、既にこのブログでもお知らせした通り、8月9日(日)に越前市文化センターで「シンポジウム 21世紀を森林の時代に」が開催されます。

大ベストセラー「バカの壁」の著者で東大名誉教授の養老孟司さんや、作家のC.Wニコルさん、立松和平さん、京大名誉教授の竹内典之さん、アウトドアライターの天野礼子さんらが、失われた自然を取り戻すためにどうすればいいか、森林を通じて考えます。

これだけのビッグネームが福井で一堂に会することはめったにありません。
聴いてみたいという方は、福井新聞読者センター・まんなかプラザ・武生支社・鯖江支社ほかにてお求め下さい。チケットが残りわずかとなってきていますのでお早めに。

暑い日が続きますね・・水分補給に心掛けてくださいね。

みらい・つなぐ・ふくいプロジェクトの一環であるエコバッグ教室は各地で開催されています。

6月25日、大野の紫水の郷、7月8日、楽く楽く亭

7月10日には福井の松本公民館や勝山の昭和町のふれあい会館で開催しました。

松本公民館でトライ!

松本公民館でトライ!



 

参加者は新聞紙で手軽にできるエコバッグに驚きと便利さを感じていただけたと思います。

それから、6月21日付けの紙面ではエコバッグの作り方も紹介しました。

その手タレをしたのは私です。意外と手がドラえもんのように丸く肉づきがよすぎてショックでした(-^〇^-) ハハハハ。

昭和町ふれあい会館にて挑戦!

昭和町ふれあい会館にて挑戦!



8月1日、2日 フェニックスまつりでエコバッグ教室を開催します、興味のある方は福井新聞のブースまで・・

これからも、各地で開催しますので是非参加を。

                         【み兄】

社内でもウマソー!!

2009/5/11 月曜日

 「すげ―な、この写真」

 「ハマチ、うまそー」

 夜の編集局フロア。紙面レイアウトをする整理記者たちからは「うらやましい」という声も上がりました。

 こんばんは、takutakuです。

 きょう(5月11日付朝刊)は「福井ワイド1」面の担当でした。ちょうど、若狭町で行われた「子ども探検隊・湖編2日目」をレイアウトした直後に、この投稿をしています。

 冒頭のセリフは、日付が変わる前後の時間帯、紙面が組みあがったころに、同僚や先輩が発した声です。残念ながら、私はスタッフとして「探検隊」に参加できなかったのですが、社内でも少しずつ、紙面や会議を通してこのプロジェクトが浸透してきたのを実感し始めました。

 「エコ、自然保全、温暖化防止・・・とかだけじゃなくて、まず楽しくなきゃ」。洋上でぴちぴちはねる2万尾のハマチの写真は、その現場にいなくても心躍るものでした。

 子煩悩なおじさんデスクが言いました。「オレも子ども連れて参加したい」。そんなふうに思う人たちが、紙面を通して増えていけばいいな。

 私は会議などの参加が中心ですが、いよいよ、もうすぐコウノトリ支局1日駐在の出番が回ってきます。

 午前1時すぎ、刷り上がったばかりの新聞を手にして、気合を入れ直しています。

        PS. 読者やサイト来訪者の皆さん、紙面レイアウトなどの感想や意見、どしどし送って下さい。

 

                                by takutaku

各地で開催!

2009/4/22 水曜日

ご無沙汰してました! 外回り部隊のインパンです。

販売店開催のエコバッグ教室が、18(土)福井市の日之出公民館と19(日)越前市のアースデーえちぜんで開催した。

 日之出地区では、日頃から地元の販売店として福井駅東販売店が、日之出公民館の広報活動やイベントに参画させていただいていることから、今回のエコバッグ教室を公民館事業として取り上げていただきました。



 公民館さんの広報だけの告知でしたが、約30人が4人1組でテーブルに分かれて参加されました。講師役の販売店が手順通りに説明していくものの、参加者のみなさんは久しぶりの工作とあって、最初は「えっ!もう1回教えて!」とか「どこにのり付けするの?」などスローペースではじまりましたが、作業が進んでいくうちに、作ることが楽しい!って表情に変わっていく様子をみているとホッとした出前教室1回目でした。



 アースデーえちぜんでは、午前11時の開始時間に向けスタンバイしていたところ、既にディスプレーしておいたエコバッグをご覧になった方々から「もう、はじめましょう!」と押し切られ第1回目の教室がスタート。大変いい場所にブースがもらえたこともあったのでしょうが、来場者がひっきりなしに往来するご婦人方には、本当にエコバッグが浸透していて、「わたしも!わたしも!」という感じで参加希望者が来られたので、講師役の販売店も驚くやら・指導の励みになるやら、うれしい悲鳴状態でした。



 人数が多くて作業が狭く感じたので、当日は「おとな日」で小型のエコバックを作ることにしました。参加者は、新聞紙エコバッグに興味があったからかもしれませんが、これまでに掲載してきたきれいな広告紙面はよ~く記憶されていることや、こういうデザインならエコバッグの表にしやすいのに、ここの文字が少しこっちにあれば!などと、積極的に意見を言っていただけ、エコバッグの反応がすごいことにあらためて驚きました。

 できることなら、山折り線と谷折り線などをあらかじめ印刷したエコバッグ用の紙面が企画できれば楽しいかなあ…と、贅沢なことを考えてしまいました。