みらいつなぐシンポジウム運営会議
2009/7/24 金曜日
約2週間後に迫った8月9日、「21世紀を森林の時代に」が越前市文化センターで開かれる。
昨夜、同センターの会議室でスタッフ運営会議が開かれた。私がこの会議に出席するのも既に3回目となる。
司会者のTさんが一つずつ議事を慎重に進める。
舞台まわり、駐車場の位置確認、受付の業務など、あらゆる面から確認作業が行われる。
「それは、この前言うたとおりやって~」
「もうイッペン、確認しといてや~」
などの声が飛び交う。
とりわけ、講師の動向には気を遣う。
ホテルから向かう講師、直接会場入りする方などの確認も念入りにしていた。
なにせ3時間にわたるシンポジウム。
基調講演3本、パネルディスカッション70分を1200人の会場で開催するには、相当の打ち合わせが必要である。
次回は会議の前に、照明、音響、講師の出入りを確認するテクニカルリハーサルを実施することも確認。
白熱した会議は2時間以上に及んだ。

スタッフの一人である私も、自分の動きをシュミレーションしながら身の引き締まる思い。
当日は一人でも多くの聴講者に来場いただき、生態系豊かな里地里山の再生を考えていただけたらと思う。
【byく~に~】








