アースデイで楽しくエコ
行ってきました。「アースデイえちぜん2009」inいまだて芸術館
丹南エリアのそうそうたる環境団体が結集して、面白イベントが目白押しでした。
それはもう、そこにいるだけで「オレ、今、かなりエコッてるんじゃないか」と勘違いしそうになるくらい。
来場者は1000人を軽く超えたそうです。
【奥】が気に入ったのが5時間耐久チャンリンコ充電マラソン
自転車をこいで電気をつくる。武生の青年団のお兄さんと今立ミュージッククラブの企画で、会場には蓄電タイプとレコード演奏タイプがありました。
面白かったのはレコード演奏タイプ。自転車と発電機、レコードプレーヤーをつなぎ音楽を楽しめました。
会場には100曲を超えるレコードが用意されていて
【奥】は名曲「およげ たいやきくん」を選びました。
ヒップホップ系の青年団のお兄さんから「そんじゃがんばって」というゲキを飛ばされ
自転車こぎがスタート。
こぎ始めてすぐ「まぁいにぃち、まいにち」と例のフレーズが聞こえてきます。
おおっ、これは楽しい。
自分が生み出した電気でかけている音楽がBGMになり、気分がよくなってまたこぐ。
まるでモルモット式の発電好循環システム。
しかもエコ。さらに自分の好きな曲を選べる方式も秀逸でした。(レコードだから1970~1980年代までが中心)
プロジェクトスタッフの「永遠の26歳・N」さんも、80年代のアイドル曲を楽しんでいました。
2曲目は26歳とは思えないほどゆるいこぎぷりでしたが……。
これとは別に蓄電された電気はこうなりました。↓
どうです。きれいでしょ。
みんなで力を合わせて5時間こぎ続けた電気が地球を美しく浮かび上がらせています。
少しずつみんなの力で地球を美しく輝かせる。
アースデイの意義を、20代の若いお兄さんたちに教えられました。
【奥】にとって、とてもさわやかでエコな1日となりました。
ほかにも「火起こし」などいろいろチャレンジしましたが、すべて紹介しきれずごめんなさい。
スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。【奥】
