アーカイブ:5 月, 2009

支局員の(直)です。

本日(20日)夕方、NHKの「ニュースザウルスふくい」に生出演しました!

越前市白山・坂口地区のコウノトリを呼び戻そうという動きを特集したもので

コウノトリの冠をつけた支局の記者に

ゲスト出演のお呼びがかかった次第。

その日は朝からおなかの具合がおもわしくなく

午後になったら、憂鬱度100パーセント!

一緒に出演の【奥】先輩は

暇さえあれば事前に用意したセリフをぶつぶつ・・・

午前中、庭草刈りをしている最中も

農作業の移動の合間、軽トラックの助手席でもセリフをぶつぶつ・・・

そんな憂鬱度1000パーセントの【奥】先輩に比べれば

僕の緊張もたいしたものではありませんでしたけど。

午後4時。収録会場の白山小分校跡入り。

ざっと数えて20~30人のNHKスタッフ。数の多さに驚く。

レントゲン車みたいな中継車(というか中継バス)も2~3台。

いつもは静かな集落に、大事件が起きたかのようなものものしさ。

さすがNHK!世界のNHK!

いざリハーサル。

「自然体で会話するように、気楽に話してください」とアナウンサー。

事前に用意したセリフなど、どこへやら。

アドリブでの受け答えを迫られることに。

焦る【奥】先輩。

「私たちの用意したこの原稿に沿ったやりとりをしてほしいんですが・・・」

必死の【奥】先輩に対し

「心配しないでください。私がフォローしますから」とアナウンサー。

不安顔の【奥】先輩に「何とかなりますって」と私。

「大丈夫。自分の何倍も緊張してる人がここにいる」と気持ちを落ち着かせる

意地悪な自分がいました。

いざ本番!

ギャラリーの盛大な拍手を受け、正面へ。



ちょっぴり気持ちいいー

緊張よ、さらば

ウエルカム快感

口が回る回る。そんな私を見て、きっと目が回ったであろう【奥】先輩も

なんてことはない。まるで解説者のようにゆったりと流ちょうに語る語る。

なんだ、結構イケルじゃない【奥】先輩ったら!

なんだ、結構テレビに出るのも悪くないじゃない、自分!

無事、収録終了。

なんだか少し「なで肩」になった【奥】先輩。

きっと肩の荷が下りたんでしょうね。

濃密な1日が幕を下ろしたのでありました。(直)

追伸:

いつもお世話になっている

「コウノトリ呼び戻す農法部会」の方々も

支局員に続いて生出演。

堂々とした話しっぷりで貫禄を見せてくれました。

ここ数日、農作業に加え、NHKの事前取材への協力など

多忙を極めた農法部会の方々。ほんとお疲れ様でした!

お互い、貴重な経験ができましたね。

支局員の(直)です。

以前、「コウノトリ通信」で越前市白山地区の武生五中裏のスイカ畑を

「富良野みたいだ」と書いた。

するとスイカの組合長さんが「白山にはデンマークもあるざ」

白山地区の丸岡町(「まるか」と呼ぶ)に広がるスイカ畑のことらしい。

いざ、デンマークへ。

県道から細いわき道に入り、進むこと5分ほど。

急に視界が広がる。なるほど広大だ。

ふと後ろを振り返る。

ゴルフ場の青々とした芝を背景に何列も何列も広がるビニルハウス。

なるほどヨーロッパ的。牧歌的。デンマーク的!

デンマーク?に見えないこともない

デンマーク?に見えないこともない



実は(直)、海外経験は、新婚旅行のハワイのみ。

デンマークの風景は知らないけれど、

きっとこんな感じなんでしょう。(富良野は行ったことあります)

組合長さんいわく「アルプスの少女ハイジの世界だ」とも。

うんうん、そんな感じ。

のどかな田んぼ、豊かな森、富良野のように広大な畑、デンマークのような牧歌的な畑

いろんな表情を見せてくれる白山の初夏です。(直)

ぷちスイカ畑できたぁ!

2009/5/11 月曜日

コウノトリ支局に新コーナーが誕生した。

その名も「ぷちスイカ畑」

スイカ生産農家の稲葉洋さんの協力を得て

縦横2㍍のスイカ畑を作った。

こんなやつ

こんなやつ



9日付の「コウノトリ通信」で記した畑と同じ要領で作業は進んだ。

せっせと植える【奥】

せっせと植える【奥】



40分くらいでできあがり。

植えた苗は2本。収穫できるスイカは4~6個。

畑は「ぷち」だけど、スイカはでっかくなるよう

伊藤記者と2人、手塩にかけて育てる決意をした。

 

作業のあと、久しぶりに本社にいくと

情報を聞きつけた自然派後輩記者が
 

夏、おじゃまします

 

と満面の笑顔。

だが、自然派後輩記者K・Yよ

 

残念ながら君の分はない

後輩記者K・Y。もう一度いう。君の分はない

後輩記者K・Y。もう一度いう。君の分はない



by【奥】