エコライフの味方「ソーラークッカー」

県内でも有数の環境NPO「エコプランふくい」から

ソーラークッカー(太陽熱調理器)を借りてきました。

まばゆい

まばゆい



パラボラアンテナではありません。調理器です。

しかめっ面ですが機嫌が悪いわけではありません。

太陽の光を一点に集めるので、まぶしいのです。

この調理器、優れものです。

(直)と2人、早速調理にチャレンジ。

沸騰してます

沸騰してます



これがあれば、火はいらないんじゃないかというほどしっかり加熱します。

30分ほどかけて沸騰したこのお湯で「ブラック、砂糖入り、CO2抜き」のコーヒーをいれます。

地球に優しいコーヒー

地球に優しいコーヒー



 

ラーメンもこのとおり

ラーメンもこのとおり



前日に蒔で作ったカレーも保温。

エコメニュー

エコメニュー



この日のお昼ごはんは、カーボン(CO2)フリーで電気代、ガス代もフリー(ただ)でした。

エコプランふくいで一番のクッカーの使い手、由田(よしだ)さんによると

目玉焼きなどの焼きものはもちろん、カレーやシチューなどの煮込みものも

ばっちり対応、レパートリーはとても幅広いそうです。

冬でも天気のいい日は沸騰させることができるらしいです。

CO2を出さない生活に追われる(直)と【奥】。

自転車についで、あらたに強い味方が現れました。

もう、おてんとさまに足を向けて寝られません。

2 コメント “エコライフの味方「ソーラークッカー」”

  1. 部員最年少:

    むか~し、むかし あるところにおじいさんがいました
    といっても 昭和40年半ばになくなった私のおじいさん
    当年とって83歳だったかな?
    雨が降ると「あ~あ~今日は雨かあ~」と物悲しそうにいう
    晴れていると「いい日じゃのぉ~ お天道様に感謝」と嬉しそう
    しかし、天気に左右されず日々野良仕事をしていたのを思い出す

    支局の皆さんが活動し書かれる記事、コウノトリ呼び戻す農法部会の活動など
    少々ではあるがその頃の生活、エコな生活といったところに想いを寄せる時間が増えてきた
    囲炉裏での煮物、薪によるお風呂、むしろに天日干ししてある小豆、大豆、そば
    はさばの黄金色に実った稲藁、などなど
    スイカ、稲作、農業は体力的にひじょ~に厳しい
    新居では疲れた体に薪の追い炊き風呂、トロトロと燃える暖炉の前で油さす
    疲れていても心に焦りがない、忙しくても時間がゆっくり流れる気がする
    コウノトリが飛来した時の時代にタイムスリップ
    コウノトリが大空を舞う姿を夢見てエコライフ、スローライフ
    続けられるか これもまたちょっぴリ心配
    しかし、それもこれも全てお天道様のお恵みに感謝、感謝

    追伸、近々引越し完了です


  2. プロジェクトスタッフ:

    部員最年少さんへ

    ケッターマシンを駆っていると
    時間がなくて急いでいるときでも
    周りの風景が「まぁ、そんなに急がなくともよいではないか」と
    自分を温かく包み込んでくれる気がします。
    車で5分のところが、自転車で20~30分。
    その時間が心と体を癒してくれる気がします。
    疲れていても心に焦りがない。
    そんな生活を少しずつ味わっています。
    (直)の支局住み込みライフは残りわずかですが、
    なんのなんの、7月以降も腰軽く本社を抜け出し
    白山へ駆けつけます。
    ニューフェースの堀記者加え
    支局のエコライフはむしろパワーアップです。(直)


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