エコライフの味方「ソーラークッカー」
県内でも有数の環境NPO「エコプランふくい」から
ソーラークッカー(太陽熱調理器)を借りてきました。
パラボラアンテナではありません。調理器です。
しかめっ面ですが機嫌が悪いわけではありません。
太陽の光を一点に集めるので、まぶしいのです。
この調理器、優れものです。
(直)と2人、早速調理にチャレンジ。
これがあれば、火はいらないんじゃないかというほどしっかり加熱します。
30分ほどかけて沸騰したこのお湯で「ブラック、砂糖入り、CO2抜き」のコーヒーをいれます。
前日に蒔で作ったカレーも保温。
この日のお昼ごはんは、カーボン(CO2)フリーで電気代、ガス代もフリー(ただ)でした。
エコプランふくいで一番のクッカーの使い手、由田(よしだ)さんによると
目玉焼きなどの焼きものはもちろん、カレーやシチューなどの煮込みものも
ばっちり対応、レパートリーはとても幅広いそうです。
冬でも天気のいい日は沸騰させることができるらしいです。
CO2を出さない生活に追われる(直)と【奥】。
自転車についで、あらたに強い味方が現れました。
もう、おてんとさまに足を向けて寝られません。





2009/6/18 木曜日 12:03 PM
むか~し、むかし あるところにおじいさんがいました
といっても 昭和40年半ばになくなった私のおじいさん
当年とって83歳だったかな?
雨が降ると「あ~あ~今日は雨かあ~」と物悲しそうにいう
晴れていると「いい日じゃのぉ~ お天道様に感謝」と嬉しそう
しかし、天気に左右されず日々野良仕事をしていたのを思い出す
支局の皆さんが活動し書かれる記事、コウノトリ呼び戻す農法部会の活動など
少々ではあるがその頃の生活、エコな生活といったところに想いを寄せる時間が増えてきた
囲炉裏での煮物、薪によるお風呂、むしろに天日干ししてある小豆、大豆、そば
はさばの黄金色に実った稲藁、などなど
スイカ、稲作、農業は体力的にひじょ~に厳しい
新居では疲れた体に薪の追い炊き風呂、トロトロと燃える暖炉の前で油さす
疲れていても心に焦りがない、忙しくても時間がゆっくり流れる気がする
コウノトリが飛来した時の時代にタイムスリップ
コウノトリが大空を舞う姿を夢見てエコライフ、スローライフ
続けられるか これもまたちょっぴリ心配
しかし、それもこれも全てお天道様のお恵みに感謝、感謝
追伸、近々引越し完了です
2009/6/19 金曜日 12:16 AM
部員最年少さんへ
ケッターマシンを駆っていると
時間がなくて急いでいるときでも
周りの風景が「まぁ、そんなに急がなくともよいではないか」と
自分を温かく包み込んでくれる気がします。
車で5分のところが、自転車で20~30分。
その時間が心と体を癒してくれる気がします。
疲れていても心に焦りがない。
そんな生活を少しずつ味わっています。
(直)の支局住み込みライフは残りわずかですが、
なんのなんの、7月以降も腰軽く本社を抜け出し
白山へ駆けつけます。
ニューフェースの堀記者加え
支局のエコライフはむしろパワーアップです。(直)