スイカの食べ方
「そろそろ始まるなあ」
ここ白山地区では、最近こうした会話が聞かれる。
スイカの出荷が迫っている。
畑を見させてもらうと、丸々としたおいしそうなスイカがなっている。
ただ、降り続く雨が少し心配。
先日、ある方から珍しい食べ物をいただいた。
それも、スイカの話をしている最中。
「これ食べてみねの」
出されたのは、スイカの奈良漬。

聞くと3年ものだという。
スイカを塩漬けした後、陰干し。
水分が抜けたところで酒の粕に漬ける。
1年後、酒の粕を換えてまた漬ける。
すごい手間。
恐る恐る食べてみる。
甘みはないが、ウリのような歯ごたえ。
「これはいける」
と言ったら、ミョウガ、ズッキーニ、キュウリ、ゴーヤーの奈良漬まで出てきた。
とってもおいしかったけれど、のどはカラカラ。
「白ご飯とお茶を」
とお願いせずにはいられませんでした。【英】
2009/7/22 水曜日 6:48 AM
雨、梅雨、曇り空
どの言葉も憎たらしいと思った年はない
何も分からず始めたスイカ作り
定植、整枝、摘果、等等、数多くの作業
やっとここまでたどりつたのに
出ました、出てしまいました『炭そ病』
雨、湿度が大敵だと
後は、晴れ間を見つけて防除
最後は祈るんだ!
そう、教えてくださる先生方
スイカ作り一年生の私
26日以降の収穫
結果は・・・・・・いかに
でも、本当に憂鬱だなぁ~
この曇り空
2009/7/23 木曜日 6:16 PM
部員最年少さんへ
収穫前のこの天気は
「相当こたえる」
と、どなたもおっしゃってますね。
農業とは自然との戦いでもあると
痛感させられます。
「しらやま西瓜」というブランドも
時に重くのしかかることもあるでしょう。
でも、毎朝見回って、ひと言スイカに
声をかける最年少さんの愛情は
きっとスイカにも伝わっているのではないでしょうか。
いよいよ「めぞろえ会」が迫ってきました。
明日はよろしくお願いします。