アーカイブ:1 月, 2010

炭焼き体験中

2010/1/20 水曜日

コウノトリ支局から車で2分のところに

炭焼き小屋があります。

今、こちらで炭を焼いている青木さんに弟子入りしています。

絶景。絶景(釜?)
絶景。絶景(釜?)


天気も、気分もいい感じ。

が、

原料がこんなに

重たっ
重たっ


佐藤記者と伊藤記者とともにひたすら

直径10~40センチの丸太を薪割り機で割って

ドーム型の窯に、長さ120センチの木をたてに詰めていきます。

上から見た窯
上から見た窯

中はこんな感じ
中はこんな感じ


青木さんと支局員3人でなんと5トン分、本数にして200本くらいあったと思う。

朝の9時半から午後4時半までひたすら丸太を運んで割って運んで詰める。

午後になると、疲労困憊の伊藤記者に声をかけても返事がない。

佐藤記者の顔が青い。普段黒い【奥】のかおも青いんだろう。

しばらくして「こういうのを閉口するって言うんですね」と伊藤記者。

体験、というより修行だ。

2日目の午後にはにこんな風に詰め終わりました。

達成!
達成!


そんで、入り口をレンガと泥でふさいで2日目が終了。

そして3日目の午前8時。

焚く

この作業は楽しい
この作業は楽しい


朝8時に炊き始めたけれど、

夜7時半になっても煙突側からでる煙はなんと、、冷たい。

真冬で中の木が冷たいからだという。

冷たい煙は地面を這う
冷たい煙は地面を這う


まるでドライアイスのようでした。

青木さんによると、明日には上に上がる熱い煙になる。

とにかく、1週間焚き続けて、そのあと1週間窯の中を自然燃焼(?)させ

ガス抜きとなる「精錬」を経て完成するらしい。

さて、どんな炭が出来上がるのか。

顛末は福井新聞の特集で紹介します。

by 煙にまみれて、とてもきな臭くなった【奥】

玄関を開けるとそこは‥

2010/1/14 木曜日

忘れていました。

福井は雪国です。小さいころはそういう認識でいましたが

近年の温暖化のおかげで、わたくし【奥】、すっかり忘れていました。

朝、支局の勝手口を開けると

‥‥
‥‥


 

勝手口から先が、勝手に銀世界。

ああっ、昨日から降っているなとうすうす感づいてはいたが、

これほどとは。

車も綿帽子
車も綿帽子


ああっ 雪かきです。昨日もやりました。雪かき。

でも、しっかり積もっています。昨日雪かきをさぼったと思われてしまうくらい。

仕方がありません。

せっせと雪かきをしました。

大変でした

でも雪かきをすると適度な疲労感が心地よい。

おっ ダイエットになるかもしれない。

おっ ちょっと前向きになった。

というわけで、支局前は車を止められるくらいのスペースをあけてありますので

いつでもいらしてください。

しかし、多いな、白山の雪。

かまくら作ろうかと思ったけど、さすがにデスクにしかられそうなのでやめておくことにしました。

さっ、原稿、原稿。

それではまた。

by【奥】

あけましておめでとうございます。

とうとう私【奥】、コウノトリ支局詰めとなりました。

正月から大雪。これもいい感じで里の冬を演出。

満喫させていただいています。

いやー、いいですね。支局ぐらし。

とりあえず、正月気分を味わいたいので

火鉢でもちを焼くことにしました。

ただ焼くだけではありません。灰作りからです。

わらを燃やす

わらを燃やす



伊藤記者も手伝いにきてくれました。

火鉢に灰をつめます

火鉢に灰をつめます



そして

焼けたか

焼けたか



はい、焼けました。

あつっ、うまっ

あつっ、うまっ



とまあ、こんな風にして2010年のコウノトリ支局が始まりました。

今年も楽しく、かつ真剣に頑張るつもりです。

さて、明日は何を仕事にしようかな

by【奥】