炭焼き体験中

コウノトリ支局から車で2分のところに

炭焼き小屋があります。

今、こちらで炭を焼いている青木さんに弟子入りしています。

絶景。絶景(釜?)
絶景。絶景(釜?)


天気も、気分もいい感じ。

が、

原料がこんなに

重たっ
重たっ


佐藤記者と伊藤記者とともにひたすら

直径10~40センチの丸太を薪割り機で割って

ドーム型の窯に、長さ120センチの木をたてに詰めていきます。

上から見た窯
上から見た窯

中はこんな感じ
中はこんな感じ


青木さんと支局員3人でなんと5トン分、本数にして200本くらいあったと思う。

朝の9時半から午後4時半までひたすら丸太を運んで割って運んで詰める。

午後になると、疲労困憊の伊藤記者に声をかけても返事がない。

佐藤記者の顔が青い。普段黒い【奥】のかおも青いんだろう。

しばらくして「こういうのを閉口するって言うんですね」と伊藤記者。

体験、というより修行だ。

2日目の午後にはにこんな風に詰め終わりました。

達成!
達成!


そんで、入り口をレンガと泥でふさいで2日目が終了。

そして3日目の午前8時。

焚く

この作業は楽しい
この作業は楽しい


朝8時に炊き始めたけれど、

夜7時半になっても煙突側からでる煙はなんと、、冷たい。

真冬で中の木が冷たいからだという。

冷たい煙は地面を這う
冷たい煙は地面を這う


まるでドライアイスのようでした。

青木さんによると、明日には上に上がる熱い煙になる。

とにかく、1週間焚き続けて、そのあと1週間窯の中を自然燃焼(?)させ

ガス抜きとなる「精錬」を経て完成するらしい。

さて、どんな炭が出来上がるのか。

顛末は福井新聞の特集で紹介します。

by 煙にまみれて、とてもきな臭くなった【奥】

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