炭焼き修行Ⅱ‥‥干し芋編

炭焼きでもうひとつ報告があります。

青木さんと2人、窯の火をたいていると

偶然にも、コウノトリ農法部会の稲葉さんが通りかかりました。

そのとき、「おっ、炭焼きか。干し芋せなあかんな」とアドバイスをいただきました。

昔は、炭焼きの窯の上にゆでた芋を薄切りにして干しておいたそうです。

いいな。熱がもったいない気がしていたので1石2鳥です。

なにより、芋を窯の火で干すなんて、なんかうまそうです。

早速行動。

 


県産芋確保っ
県産芋確保っ
 
 

そして

 


ゆでる
ゆでる
 

 


薄切りにして
薄切りにして
 

 


窯に乗せる
窯に乗せる
 
この時点で窯の表面はほんのり暖かかったです。

そして、1週間経過。

 


右の煙は炭焼きの煙
右の煙は炭焼きの煙
 
そんで、できました。

ところが

 


なんやこれ、固えっ
なんやこれ、固えっ
 
とても固くて一枚食べるだけでもあごが痛くなります。

青木さんに2枚目を勧めましたが、丁重に断られました。

なぜ??????

こんなに固いの。乾燥が長すぎたのか?

だれかおしえて。

10数枚もとても食べられないので、支局のストーブの上に放置しておきました。

すると、【奥】の留守に(直)記者が支局にやってきました。

そして午後7時ごろに【奥】の携帯に電話。

「ストーブつけたら、あんまりいいにおいがしたので、つい食っちゃいました。ほとんど」

「えっ、固くて食えんやろ」

「でも、あんまりうまくて、気がついたら残り4枚しかなくなっちゃって。すみません」

えっ、あの固い芋をそんなに。

ねずみかっ
(直)記者、すごいよ。君。

いや。こちらとしてはむしろありがとう。

次は【奥】用に、もっとうまくつくろうっと。

by初めて(直)の嗜好に感謝してみた【奥】

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