段ボールコンポストっ

やっています。段ボールコンポスト。

家庭で出る生ごみを入れれば

いやなにおいを防いで、かつ、3カ月ほどすると肥料になるというものだ。

その価値は本紙「コウノトリ通信」にゆずるとして

今回は、支局での段ボールコンポストづくりの様子を紹介。

【用意するもの】

これだけ
これだけ
 

①段ボール箱②ピートモス(土壌改良材)15リットル③もみがらくん炭10リットル④使い古しのTシャツ

おおむねこれだけ。

段ボールは家庭にあるミカン箱など。二重底にする。

Tシャツは捨てる直前のものを首や袖の部分をぬう。

ピートモスともみ殻くん炭はホームセンターなどで手に入る。

【ピートモスともみがらくん炭を段ボールに入れてまぜる】



こんなふうに

こんなふうに



【生ごみ投入】

それっ

それっ



【力まかせに混ぜる】

棒がぶれるほど早く

棒がぶれるほど早く



本当は小さいショベルの方がいい。

【最後にTシャツをかぶせる】

おおっ ぴったり

おおっ ぴったり



Tシャツは虫がつくのを防ぐため。首と腕の部分をきちんとぬって

かぶせれば、虫が侵入できず、卵を生み付けることができない。

以上。

簡単だ。

温かい時期ならば、土(?)の温度は60度くらいになり

生ごみは1、2日で原型がなくなるという。

段ボールコンポストは風通しの良いところに置く。

底面は床に直接置かず、すのこなどの上がよい。

できた肥料は、昨年【英】が失敗した(と確信している)ゴーヤ栽培に使うつもり。

by ゴーヤが失敗したことに特に怒っていない【奥】

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