アーカイブ:6 月, 2010

畑に闘魂注入!

2010/6/16 水曜日

4月、冷害に見舞わ「コウノトリ畑」も少しずつ復活を遂げ

こんな感じに成長しました。



「コウノトリ畑も様になってきたな」

などと後輩の堀英記者と満悦。

が、帰り際、最近、野菜作り談義に支局員と花を咲かせる近所のおっちゃんの畑

もっさ

もっさ



ちがう。

全然違う。これがジャガイモだ。

じゃあ支局のは何だ。

大根もこの通り。

わっさー

わっさー



ちなみに支局の大根は葉っぱの広がりが直径15㌢くらい。

やばいぞ、担当者(直)。

なんとかしないと。

というわけで、買ってきました。

液肥。しかも有機のやつ。

池田町が生ごみや牛糞で作った堆肥(たいひ)の汁だ。

これを畑の土にぶち込んでやることにした。

じゃーん

じゃーん



これで、OK…と思う。

多分、1週間後には、コウノトリ畑のどれもこれも「わっさー」だろう。

by 大根担当じゃなくてよかったとつくづく思う【奥】

ほおば飯‥うまいっ

2010/6/1 火曜日

コウノトリ畑の作業中、ほおばの葉を見つけました。

小さいころ食べた「ほおば飯、食いたいな」と後輩記者に声をかけると

「いいっすね。ほおば飯」と早速、ほうの樹の下へ小走りにかけていきました。

これがほおばかあ
これがほおばかあ


結構高い木です。

えいっ
えいっ


飛んでも無駄だと思うよ。

ふんがっ
ふんがっ


だから無理だって。

よいしょっと
よいしょっと


手が届く場所を見つけました。

材料をそろえます。

①ほおば

②コウノトリ呼び戻す農法米をうまく炊いたあつあつご飯

③きなこと砂糖を混ぜたもの。きなこは遺伝子組み換え大豆でないものをえらんで見ました。

材料これだけ簡単
材料これだけ簡単


作り方は以下のとおり。

きなこ敷いて
きなこ敷いて

あつあつご飯のせて
あつあつご飯のせて

上にもたっぷりきなこ
上にもたっぷりきなこ

ほおばでやさしく包む
ほおばでやさしく包む


これで30分ほど新聞紙にくるむなど熱や香りが逃げないようにしておきます。

このときに上におもしを乗せると葉の香りがしっかりきなこやご飯にしみこみます。

30分後。

完璧っ
完璧っ


後輩記者と食べてみました。

食べたことがある方はお分かりと思います。

あのほおばの芳醇な香りときなこのうまみ、砂糖の甘さが渾然一体となり

「むむうっ、これはっ、いったいどないしたらこんな味にっ」

と某料理漫画の旦那衆のようなコメントが自然とでてきます。

「うまいっ。20年ぶりの味ですわ」

後輩記者もとても感激していました。

この時期はいいですね、ほおば飯。

by ダイエット中なのにおかわり2杯の【奥】