コウノトリ畑、ささやかな実り
2010/7/26 月曜日
支局員の(直)です。
休耕田を畑に開墾して野菜を育てている「コウノトリ畑」に
ささやかな実りです。

↑↑↑これは「ちろ」支局員が丹精込めて育てた
福井市の伝統野菜「新保ナス」。
さすが伝統野菜。春の低温、夏の猛暑にも負けず
鈴なりの実りであります。
そしてスイカ!

〔英〕支局員の担当作物でしたが、これ以上大きくなりませんでした。
さすがは白山地区の特産スイカ。素人にはうまく作れませんでした。
苗を譲ってくれた生産組合の皆さん、ごめんなさい。
〔英〕支局員に代わってお詫びします・・・
でも・・・

じゃーん。支局で育てたゴーヤーも入れて、並べてみると案外見れますな。
新保ナスに助けられている感じですが、見栄え的には。
さて、うまく大きくならなかったスイカ。
小ぶりながらも、味はいけるでしょう。きっと。
・・・というわけで入刀
じゃーん!

白い!新種か?
食べてみる。味は・・・
スイカの皮の白いところを食べている感じだ。
つまり、うまくスイカになりきれなかったということか。

切り身にしてみたが、やはりスイカっぽくない。
まるでメロンだ。
つまり、素人には難しかったというわけか。
どうりでこのスイカ。動物にも食べられずに畑に残っていたわけだ。
とりあえず、ナス入りチャンプルーといきますか。(直)


