新保ナス交流<その後>
9月に入りましたが、相変わらずの暑さですね。
どうもご無沙汰しています、支局員【ちろ】です。
先日、紙面のコウノトリ通信で伝統野菜の「新保ナス」の収穫について書きましたが、
その後、福井市啓蒙地区の方から、塩漬けもいただきました。
催促したようですみません・・・。けっしてそういうつもりでは・・・。
しかし、これがおいしいのなんの!
ちろ家では、夕飯の食卓にしばらく並びました。
ごちそうさまでした!!
塩漬けというのは、たるにナスを入れて、塩をドバーッといれ、
重しをしておくだけでできるそうですね。
塩に漬けられると・・・
こーんな状態になるのです。
ナスの色が抜けて、淡いピンク色に。
おもわず「ご飯!」と言いたくなる塩加減。すばらしい。
ただ、塩の量が足りないと腐ってしまいます。
加減を知らないちろには難しいか・・・。
そして、うれしいお土産までいただきました。
左が金福スイカ、右が銀福スイカというそうです。
わーい、わーい!
はっ、もしや中身が白かったり・・・。
直記者のブログが頭をよぎりましたが、こちらは小玉スイカ。
「そんな心配はいらん」と、苦笑されてしまいました。
身は真っ赤で、とても甘かった。ありがとうございます。
新保ナス、残る作業は、種とり、です。
9月中旬ごろに実を採って、種を取り出す予定。
それまでに、少しは暑さもやわらいでいてくれれば・・・。
by 支局の庭にウリボウが!水の飲みすぎで幻覚かと思った【ちろ】



