カテゴリー:支局関連
新保ナス交流<その後>
2010/9/1 水曜日
9月に入りましたが、相変わらずの暑さですね。
どうもご無沙汰しています、支局員【ちろ】です。
先日、紙面のコウノトリ通信で伝統野菜の「新保ナス」の収穫について書きましたが、
その後、福井市啓蒙地区の方から、塩漬けもいただきました。
催促したようですみません・・・。けっしてそういうつもりでは・・・。
しかし、これがおいしいのなんの!
ちろ家では、夕飯の食卓にしばらく並びました。
ごちそうさまでした!!
塩漬けというのは、たるにナスを入れて、塩をドバーッといれ、
重しをしておくだけでできるそうですね。
塩に漬けられると・・・
こーんな状態になるのです。
ナスの色が抜けて、淡いピンク色に。
おもわず「ご飯!」と言いたくなる塩加減。すばらしい。
ただ、塩の量が足りないと腐ってしまいます。
加減を知らないちろには難しいか・・・。
そして、うれしいお土産までいただきました。
左が金福スイカ、右が銀福スイカというそうです。
わーい、わーい!
はっ、もしや中身が白かったり・・・。
直記者のブログが頭をよぎりましたが、こちらは小玉スイカ。
「そんな心配はいらん」と、苦笑されてしまいました。
身は真っ赤で、とても甘かった。ありがとうございます。
新保ナス、残る作業は、種とり、です。
9月中旬ごろに実を採って、種を取り出す予定。
それまでに、少しは暑さもやわらいでいてくれれば・・・。
by 支局の庭にウリボウが!水の飲みすぎで幻覚かと思った【ちろ】
コウノトリ畑、ささやかな実り
2010/7/26 月曜日
支局員の(直)です。
休耕田を畑に開墾して野菜を育てている「コウノトリ畑」に
ささやかな実りです。

↑↑↑これは「ちろ」支局員が丹精込めて育てた
福井市の伝統野菜「新保ナス」。
さすが伝統野菜。春の低温、夏の猛暑にも負けず
鈴なりの実りであります。
そしてスイカ!

〔英〕支局員の担当作物でしたが、これ以上大きくなりませんでした。
さすがは白山地区の特産スイカ。素人にはうまく作れませんでした。
苗を譲ってくれた生産組合の皆さん、ごめんなさい。
〔英〕支局員に代わってお詫びします・・・
でも・・・

じゃーん。支局で育てたゴーヤーも入れて、並べてみると案外見れますな。
新保ナスに助けられている感じですが、見栄え的には。
さて、うまく大きくならなかったスイカ。
小ぶりながらも、味はいけるでしょう。きっと。
・・・というわけで入刀
じゃーん!

白い!新種か?
食べてみる。味は・・・
スイカの皮の白いところを食べている感じだ。
つまり、うまくスイカになりきれなかったということか。

切り身にしてみたが、やはりスイカっぽくない。
まるでメロンだ。
つまり、素人には難しかったというわけか。
どうりでこのスイカ。動物にも食べられずに畑に残っていたわけだ。
とりあえず、ナス入りチャンプルーといきますか。(直)
ゴーヤー、昨年の雪辱
2010/7/21 水曜日畑に闘魂注入!
2010/6/16 水曜日
4月、冷害に見舞わ「コウノトリ畑」も少しずつ復活を遂げ
こんな感じに成長しました。

「コウノトリ畑も様になってきたな」
などと後輩の堀英記者と満悦。
が、帰り際、最近、野菜作り談義に支局員と花を咲かせる近所のおっちゃんの畑
ちがう。
全然違う。これがジャガイモだ。
じゃあ支局のは何だ。
大根もこの通り。
ちなみに支局の大根は葉っぱの広がりが直径15㌢くらい。
やばいぞ、担当者(直)。
なんとかしないと。
というわけで、買ってきました。
液肥。しかも有機のやつ。
池田町が生ごみや牛糞で作った堆肥(たいひ)の汁だ。
これを畑の土にぶち込んでやることにした。
これで、OK…と思う。
多分、1週間後には、コウノトリ畑のどれもこれも「わっさー」だろう。
by 大根担当じゃなくてよかったとつくづく思う【奥】
ほおば飯‥うまいっ
2010/6/1 火曜日
コウノトリ畑の作業中、ほおばの葉を見つけました。
小さいころ食べた「ほおば飯、食いたいな」と後輩記者に声をかけると
「いいっすね。ほおば飯」と早速、ほうの樹の下へ小走りにかけていきました。
結構高い木です。
飛んでも無駄だと思うよ。
だから無理だって。
手が届く場所を見つけました。
材料をそろえます。
①ほおば
②コウノトリ呼び戻す農法米をうまく炊いたあつあつご飯
③きなこと砂糖を混ぜたもの。きなこは遺伝子組み換え大豆でないものをえらんで見ました。
作り方は以下のとおり。
これで30分ほど新聞紙にくるむなど熱や香りが逃げないようにしておきます。
このときに上におもしを乗せると葉の香りがしっかりきなこやご飯にしみこみます。
30分後。
後輩記者と食べてみました。
食べたことがある方はお分かりと思います。
あのほおばの芳醇な香りときなこのうまみ、砂糖の甘さが渾然一体となり
「むむうっ、これはっ、いったいどないしたらこんな味にっ」
と某料理漫画の旦那衆のようなコメントが自然とでてきます。
「うまいっ。20年ぶりの味ですわ」
後輩記者もとても感激していました。
この時期はいいですね、ほおば飯。
by ダイエット中なのにおかわり2杯の【奥】
趣味はへしこ作り
2010/5/24 月曜日
白山地区のお隣、坂口地区のへしこ作り教室に行ってきました。
先生役は、南越前町で魚商をしている野村ツユ子さん。
40センチはあります。
そして、鮮やかに背開きする野村さん↓

素敵です。
わたくしはといえば、さばいた魚の骨に身がたっぷり。
「もったいないわぁ~」
野村さんも思わずため息?
すんません!
さばいたサバに、塩をたっぷりすり込ませて・・・
地域の味、家庭の味が失われつつある今の時代だからこそ
こういう伝統料理を学べる機会はとっても貴重。
身をもって感じました。
by 大人の階段を上ったちろ
今年のゴーヤーは何色かな
2010/5/23 日曜日
苦くてイボイボ、沖縄料理に欠かせないゴーヤー。
この間食べたけど、おいしかったなぁ。
今年も支局の玄関横で育てます!
去年はなぜか実が黄色くなってしまったそうで・・・。
今年はちゃんと緑色の実を育ててみせます
そんなわけで、(直)記者と一緒に苗を8つ植えました。
土に使ったのが、支局で出た生ごみで作った「段ボールコンポスト」の肥料。
生ごみ・・・あぁ、ちょっと嫌な予感・・・。
【奥】記者のにおいつきTシャツをめくると・・・
何も見てはいない。
まずは見栄えから?
2010/5/18 火曜日
支局員の(直)です。
今春、休耕田を開墾して作った畑に
看板を立てることにしました。

コウノトリ呼び戻す農法部会の会長さんに
スイカ畑用の看板をちょうだいしたのです。
できた!
↓↓↓↓↓

いざ、畑へ設置

スコップで打ち込む。
これでようやく畑らしくなった…ような。

↑↑↑水やりする【英】。まるでJICA隊員だ
ちなみに今日現在のトウモロコシ↓↓↓

大丈夫、まだ大丈夫。
まだ生きている。
強い生命力、ど根性に胸を打たれる。
頑張れ、トウモロコシ。
まだ植え直さないぞ。もう少し様子を見るぞ。
ちなみにこれがダイコン↓↓↓

大丈夫、まだ大丈夫
まだ生きている。
強い生命力、ど根性ダイコンだ
間引きもした
さぁ、頑張れ野菜
…ちなみに、ナスやスイカは
しっかりとマルチシートやトンネル(小型ハウス)で保護しました
やはり、ど根性だけに頼っていては
野菜にかわいそうです。(直)
段ボールコンポストっ
2010/3/17 水曜日
やっています。段ボールコンポスト。
家庭で出る生ごみを入れれば
いやなにおいを防いで、かつ、3カ月ほどすると肥料になるというものだ。
その価値は本紙「コウノトリ通信」にゆずるとして
今回は、支局での段ボールコンポストづくりの様子を紹介。
【用意するもの】
①段ボール箱②ピートモス(土壌改良材)15リットル③もみがらくん炭10リットル④使い古しのTシャツ
おおむねこれだけ。
段ボールは家庭にあるミカン箱など。二重底にする。
Tシャツは捨てる直前のものを首や袖の部分をぬう。
ピートモスともみ殻くん炭はホームセンターなどで手に入る。
【ピートモスともみがらくん炭を段ボールに入れてまぜる】
【生ごみ投入】
【力まかせに混ぜる】
本当は小さいショベルの方がいい。
【最後にTシャツをかぶせる】
Tシャツは虫がつくのを防ぐため。首と腕の部分をきちんとぬって
かぶせれば、虫が侵入できず、卵を生み付けることができない。
以上。
簡単だ。
温かい時期ならば、土(?)の温度は60度くらいになり
生ごみは1、2日で原型がなくなるという。
段ボールコンポストは風通しの良いところに置く。
底面は床に直接置かず、すのこなどの上がよい。
できた肥料は、昨年【英】が失敗した(と確信している)ゴーヤ栽培に使うつもり。
by ゴーヤが失敗したことに特に怒っていない【奥】































